初日25日午後の公開シンポジウムでは、「公認心理師」法制化によって、わたくしたち一般市民の生活にどのような福利が得られるのか、あるいは、今は表立たない大きな問題をはらんでいないのかを、<現場>からのなまの声で語り会います。

シンポジストは、京都の歴史ある「精神病」当事者団体「前進友の会」から江端一起さん、大阪を中心に活動するブルースシンガーでかつて河合隼雄のクライアントであった小林万里子さん、兵庫県スクールカウンセラー・スーパーバイザーの高橋哲さん、精神保健福祉士事務所を独立開業した梅屋隆さんです。司会は金田恆孝さんが務めます。